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私達の思い

化学物質のない健康な暮らしのできる木の家だけを造るという決意のもと、家づくりを行っています。 デザイン、間取りよりも優先し、皆様が健康な暮らしを過ごせるお手伝いをしています。

化学物質のない健康な暮らしのできる木の家だけを造るという決意のもと、家づくりを行っています。 デザイン、間取りよりも優先し、皆様が健康な暮らしを過ごせるお手伝いをしています。


値段・コストについて

一般的に建物が小さくなるほど坪単価が上がります。
他社では通常別途となる場合がある、キッチン、トイレ、ユニットバス、照明器具、外部配管も当社見積もりでは本体工事の中に入れて計算いたします。
当社に施工を依頼されるお客様が最も多く選ばれる価格帯は、
62万円~66万円/坪です。
HPの作品一覧の写真の家の多くがこの価格帯です。
逆にお金をたくさん掛けたことのあるものは坪単価75万円と言うものもあります。
と、いうことでここまでは一般の方に説明することです。最近において設計事務所の競争入札ではすべて1位、たまに2位でほとんど負けていません。価格、質とも客観的に実証されており、自信があります。

値段においては上記のようなことですが あくまでも建物の質を決めるものは情熱と、
モチベーションです。ぜひともよろしくお願いいたします。


健康住宅仕様の材料

基礎

構造の基本となるのは基礎です。
当社では必ず地盤調査を行い地耐力が基準に満たない場合、地盤改良をします。
その上、D13ピッチ200mmにて鉄筋を配置してベース厚 150mm、立ち上がり巾150mmにてコンクリートを打設します。
床下及び基礎内は常に乾燥した状態にする事(基礎パッキン使用)が、 木にとって最良であり白蟻の侵入も防ぎます。
当社では化学薬品系の白蟻防蟻剤は基本的には使用しません。
建築基準法でも耐蟻性の高い木材(桧、ヒバ、杉)を使用すれば防蟻剤は 使用しなくても良いと規定されておりますし、ベタ基礎のようにコンクリートを 全面に打設すると白蟻の進入の可能性が極端にさがります。
ですがあくまでもそれは統計上の事であり、現実には白蟻は入るときには入る (防蟻剤をまいても)というのが、本当のところだと私は思います。
一番大事なのは、床下を点検できるよう床下の高さ(当社では60センチ)を 上げることと、床下点検口の設置と定期的な床下の点検です。
ちなみに現在の当社の施工方法になってから(約10年間)当社新築施工物件において 白蟻の侵入は発見されておりません。
白蟻は7月に羽蟻となり発見しやすくなります。7月にお客様自身で点検してください。

屋根下地 杉

現在、新築の建物の80%以上は屋根の下地を合板にて施工しております。
理由は施工が早いということだけであり、常時水にあたる可能性がある屋根では耐水性の低い合板では、長持ちしません。

構造体

現在、多くのハウスメーカー及び工務店は構造体(柱、梁)にホワイトウッドという北欧の木材を糊で張り合わせた物(集成材と称します)を使用しています。
しかしこの木材は見た目は白くきれいに見えますが、油分をほとんど含まず、水分をはじかず、腐りやすい特徴があります。
メーカー等は本当の無垢の柱よりも圧縮強度が1.5倍で強いと宣伝していますがその強度の理由がほとんど糊により出しているということは言っていません。
近年使用された集成柱、集成梁で糊がはがれるという事例が報告されています。

当社においては構造体には集成材を一切使用せず、本物の杉桧松等を使用します。

床

合板床、塩化ビニール製床、は使用しません。合板はボンドを全面塗りで5層~7層にもなり多くのホルムアルデヒドを含みます。
なおかつ合板床の多くは表面の塗装にウレタンやラッカー塗料を塗りつけてあり、キシレン、トルエン(一部の若者がシンナーと称して吸引して中毒症状をおこし依存性の高い化学物質)等を多く含み、危険です。
多くの人は知らずに使用されていますが、もっとも体に近いところにあり、いつも触れているものに毒が入っているということを知ってください。
合板の材料になる木材のほとんどは南洋材といい多くは東南アジア方面で伐採される、ラワン、マンガシロ、等の天然雑木です。
これらの木材は水分に非常に弱く、耐久性においても20年も使用すればだめになってしまいます。なおかつ天然木のため日本の桧や杉のように計画伐採(伐採のサイクルにあわせ苗木を植える事)なされていないのが実状でありジャングルをハゲ山にしている要因となっています。
地球規模の環境破壊に加担することは良いことであるわけがありません。
当社新築の建物においては、杉、桧、カバ桜、楢、等の無垢の床材のみ使用します。

珪藻土等自然材料の壁

ビニールクロス、合板化粧壁等は使用しません。
ビニールクロスにはホルムアルデヒド、防黴材、等が含まれています。
当社においては珪藻土、漆喰い、紙クロス、無垢板張り、等を使用します。

階段

階段においてもハウスメーカー等の標準仕様では床と同じ合板製を使われてしまうのが実状です。
当社のおいては杉、桧の無垢材、少なくとも堅木の集成材を使用します。

杉無垢天井等

天井にビニールクロス、合板化粧天井は使用しません。
(和室等の天井でどう見ても無垢の板にしか見えないが実は合板であったり、見た目は木目なのにビニールクロスであったりするものがたくさんあります。
私の今までの経験上からいくと、ハウスメーカーの作った和室の天井は99%合板かビニールクロスです。
ちなみにハウスメーカーにおいては和室材すべてが合板付板のところも多々あります。)当社においては杉及び桧無垢板、杉集成パネル(無垢の板を横繋ぎで糊付したパネル、合板にくらべ100分の1の接着剤の量)、紙クロスを使用します。

桧、杉の無垢の建具

合板製の建具は使用しません。ナショナル、永大、WOOD ONE、大建、TOSTEM等の日本の有名な建材メーカーのカタログを見てみるとほとんど合板基材あるいはOSB基材のものに樹脂シート(塩ビシート?)あるいは付板(1mmほどの本物を張る)でできたものがほとんどであり定価で4万円~7万円/1本、します。
WOOD ONE等には一部ニュージーランドパインを使用した無垢の建具がありますが定価で8万円~12万円/1本します。
当然杉や桧で作る建具のほうがいいですし、普通はニュージーランドパインの建具より高いはずです。
しかし当社はすべてに無垢を使うとゆうことをかかげて、自社にて丸太から建具にあう柾目の建具材料を製材して常時、乾燥しております。
それらの材料をつかい地元の本物の建具職人様が作り、杉製で1本、4万円~7万円(形状、及び節による)、桧製で1本、6万円~10万円にて提供しております。
注意 いい材料を使用していますが、当社の作る建具は完成後1年以内に、20本~30本のうち1本ぐらいの確率(作る時期による)で反りがでて調整が必要となります。
当然のこととお考えになりましてご注文ください。
通常、他社は建具の明かり取りにはめるものはガラスを使用することが多いと思いますが、当社は普通アクリル板をよくつかいます。
理由は私の子供が小さいころ賃貸マンションに住んでいたのですが、そこの建具にガラスがはめてあり、いつも怪我をしないかビクビクしながら生活していました。
子供には少しぐらいヤンチャでものびのびさせてあげたいものです。

欅等、銘木

当社はよく銘木(希少な日本の大径木、欅、栃、屋久杉、ヤニ松等が一般的にそう呼ばれる)を使います。
銘木がなくても、健康住宅は作れますし、高価なためなかなかおすすめできませんが、なぜ使うかといえば、一番大きな理由は単純に私(代表)は銘木が大好きだからです。
それともう1つ、通常銘木は、東急ハンズやエンドユーザー相手の銘木屋では20万円~50万円(木の質と大きさによる)とゆうとんでもない値段がついています。
(意外と工務店も高い)私の場合、独自のルート(足助、稲武、信州、名古屋)に銘木の1次問屋との付き合いがあり、多少の節、傷等あってもよければ上記価格の三分の一以下で施主様に提供できます。
1,2枚使ってみてはいかが?

家具

工務店(メーカーも)は通常、家具は建築とは別であり、関係ないと考えます。
しかしよく考えてみてください、当社がかかげる健康住宅を作るということでいえば、いくら私が健康な家を作って、後でお客様が入れる家具が合板や塩ビでできていれば、どうにもなりません。
それに本当に動線的に良い家はテレビ台や本棚で通路が狭くなったりせず、でこぼこがありません。
当然、無垢(家具については集成材も使用する)で家具をつくればいくらかの出費は覚悟しなければなりませんが、今まで新築した家(36~45坪)では3~5個の家具を無垢で作ったところは多々ありますが、全体の坪単価は55万円~60万円(税別)で可能でした。
予算的な問題となりますので、無理にとはいいません、ちょっと考えてみてはいかが?

断熱材

健康住宅を作るうえで断熱材がもっともどれを使うか、悩むものでした。断熱材にとって大事な事の要因を以下に挙げます
A:健康に害のないもの、赤ちゃんが触れても大丈夫な物。
B:燃えても有毒ガスを発生しないこと
C:コストパフォーマンスの良い事(高すぎない事)
D:虫食害、発酵腐敗の心配がなく、虫害防止や腐敗防止薬物を混入させていない事
E:本来の目的である断熱性能が良い事。
F:手触りが優しく粉塵が肌に刺さる事もなく、肺に刺さる事もなく、発がん性が疑われない事
G:環境に優しい事

パーフェクトバリアはA~Fまでの事柄についてクリアしています。Gにおいてはメーカーサイドはぺットボトルのリサイクルであり環境に優しいと言っていますが、あくまでも原材料は石油製品であるため100%環境性能が良いとはいいがたい。
値段はグラスウールの3倍。しかし、いくつもあるほかの断熱材とくらべれば、平均点ではトップであると思います。

<他の断熱材と比べてみましょう> 1、グラスウール 、ロックウール  BCDにおいてはクリアしています。ホルムアルデヒドを含み、グラスウールは肌にガラス繊維がささり痛いです、断熱性能はきちんとした施工をすれば悪くはありませんが水分を吸着するとなかなか乾かないため、長い間に壁内でずり落ち、断熱性が下がる事が予想される。とにかく安い。 2、発法ウレタン系断熱材(発法系断熱材にはいろいろな材質がありそれぞれに特徴あり) DEFにおいてはクリアしています。数種類の化学薬品を含む、燃えるとガスを発生する。値段は高い、特に施工費に高いコストがかかる外断熱の25ミリで材料工事あわせてグラスウールの4倍~5倍。白蟻害があります。環境には優しくありません。 3、羊毛断熱材 ABEGにおいてはクリアしています。健康に害はありませんが、薬剤を添加しないと虫がわきます。そのためホウ酸を添加している場合が多いホウ酸は揮発しないため壁内にとどまっていれば安全ではあるが、基本的にはゴキブリを殺せる薬品。値段は異常に高いグラスウールの5倍~7倍。リサイクルの場合もともとは短い繊維のため、羊毛のみではからみあって留まることができないため実はパーフェクトバリヤと同じポリエステル繊維を混ぜている。 4、セルロースファイバー あくまでも私的、考えであるがA~Gすべてクリアできていない。 Aにおいては新聞紙のくずであるため当然インク等混入している、基本は埃やチリと同じ粉塵のため建築物に一切の隙間を作らずに施工しなければ、粉塵吸引をしらずにする事となる。メーカーによればビニールによりくるみ粉塵はないというが、本来当社ではビニールそのものがよくないという事で、ビニールクロスを使っていないため、本末転倒。  Bにおいては新聞紙であり木のくずと考えれば、有毒ガスは出ないかもしれないが、当然油性インク等を使っているため、有毒ガスは出ると思われる。 Cにおいては高いです、グラスウールの4,5倍の値段 Dにおいては羊毛断熱材と同じでそのままでは食虫害および水をすえば腐敗あるため、ホウ酸入り Eについては壁内すべてをめ尽くすほど入れないと他の断熱材と同じ性能にはならないと思われる(これは私的考え)。 Fについては手触りは良いが粉塵となる可能性あり。 Gについてはもともとは木材でできているが、使用形状がチリや埃と同じため、建物の解体時に回収は不可能である。風に舞い、他のごみと混ざることは当然と考える。リサイクルできるわけがない。

断熱材は以上のことを考慮し、考えると平均点ではパーフェクトバリアが今のところ、最良と思われる。もっといいものが考案されればいつでも変えます。

健康住宅仕様の材料

基礎
現在、新築の建物の80%以上は屋根の下地を合板にて施工しております。 理由は施工が早いということだけであり、常時水にあたる可能性がある屋根では耐水性の低い合板では、長持ちしません。
屋根下地 杉
構造の基本となるのは基礎です。 当社では必ず地盤調査を行い地耐力が基準に満たない場合、地盤改良をします。 その上、D13ピッチ200mmにて鉄筋を配置してベース厚 150mm、立ち上がり巾150mmにてコンクリートを打設します。 床下及び基礎内は常に乾燥した状態にする事(基礎パッキン使用)が、 木にとって最良であり白蟻の侵入も防ぎます。 当社では化学薬品系の白蟻防蟻剤は基本的には使用しません。 建築基準法でも耐蟻性の高い木材(桧、ヒバ、杉)を使用すれば防蟻剤は 使用しなくても良いと規定されておりますし、ベタ基礎のようにコンクリートを 全面に打設すると白蟻の進入の可能性が極端にさがります。 ですがあくまでもそれは統計上の事であり、現実には白蟻は入るときには入る (防蟻剤をまいても)というのが、本当のところだと私は思います。 一番大事なのは、床下を点検できるよう床下の高さ(当社では60センチ)を 上げることと、床下点検口の設置と定期的な床下の点検です。 ちなみに現在の当社の施工方法になってから(約10年間)当社新築施工物件において 白蟻の侵入は発見されておりません。 白蟻は7月に羽蟻となり発見しやすくなります。7月にお客様自身で点検してください。
構造体
現在、多くのハウスメーカー及び工務店は構造体(柱、梁)にホワイトウッドという北欧の木材を糊で張り合わせた物(集成材と称します)を使用しています。 しかしこの木材は見た目は白くきれいに見えますが、油分をほとんど含まず、水分をはじかず、腐りやすい特徴があります。 メーカー等は本当の無垢の柱よりも圧縮強度が1.5倍で強いと宣伝していますがその強度の理由がほとんど糊により出しているということは言っていません。 近年使用された集成柱、集成梁で糊がはがれるという事例が報告されています。 当社においては構造体には集成材を一切使用せず、本物の杉桧松等を使用します。
合板床、塩化ビニール製床、は使用しません。合板はボンドを全面塗りで5層~7層にもなり多くのホルムアルデヒドを含みます。 なおかつ合板床の多くは表面の塗装にウレタンやラッカー塗料を塗りつけてあり、キシレン、トルエン(一部の若者がシンナーと称して吸引して中毒症状をおこし依存性の高い化学物質)等を多く含み、危険です。 多くの人は知らずに使用されていますが、もっとも体に近いところにあり、いつも触れているものに毒が入っているということを知ってください。 合板の材料になる木材のほとんどは南洋材といい多くは東南アジア方面で伐採される、ラワン、マンガシロ、等の天然雑木です。 これらの木材は水分に非常に弱く、耐久性においても20年も使用すればだめになってしまいます。なおかつ天然木のため日本の桧や杉のように計画伐採(伐採のサイクルにあわせ苗木を植える事)なされていないのが実状でありジャングルをハゲ山にしている要因となっています。 地球規模の環境破壊に加担することは良いことであるわけがありません。 当社新築の建物においては、杉、桧、カバ桜、楢、等の無垢の床材のみ使用します。
珪藻土等自然材料の壁
ビニールクロス、合板化粧壁等は使用しません。 ビニールクロスにはホルムアルデヒド、防黴材、等が含まれています。 当社においては珪藻土、漆喰い、紙クロス、無垢板張り、等を使用します。
階段
階段においてもハウスメーカー等の標準仕様では床と同じ合板製を使われてしまうのが実状です。 当社のおいては杉、桧の無垢材、少なくとも堅木の集成材を使用します。
杉無垢天井等
天井にビニールクロス、合板化粧天井は使用しません。 (和室等の天井でどう見ても無垢の板にしか見えないが実は合板であったり、見た目は木目なのにビニールクロスであったりするものがたくさんあります。 私の今までの経験上からいくと、ハウスメーカーの作った和室の天井は99%合板かビニールクロスです。 ちなみにハウスメーカーにおいては和室材すべてが合板付板のところも多々あります。)当社においては杉及び桧無垢板、杉集成パネル(無垢の板を横繋ぎで糊付したパネル、合板にくらべ100分の1の接着剤の量)、紙クロスを使用します。
桧、杉の無垢の建具
合板製の建具は使用しません。ナショナル、永大、WOOD ONE、大建、TOSTEM等の日本の有名な建材メーカーのカタログを見てみるとほとんど合板基材あるいはOSB基材のものに樹脂シート(塩ビシート?)あるいは付板(1mmほどの本物を張る)でできたものがほとんどであり定価で4万円~7万円/1本、します。 WOOD ONE等には一部ニュージーランドパインを使用した無垢の建具がありますが定価で8万円~12万円/1本します。 当然杉や桧で作る建具のほうがいいですし、普通はニュージーランドパインの建具より高いはずです。 しかし当社はすべてに無垢を使うとゆうことをかかげて、自社にて丸太から建具にあう柾目の建具材料を製材して常時、乾燥しております。 それらの材料をつかい地元の本物の建具職人様が作り、杉製で1本、4万円~7万円(形状、及び節による)、桧製で1本、6万円~10万円にて提供しております。 注意 いい材料を使用していますが、当社の作る建具は完成後1年以内に、20本~30本のうち1本ぐらいの確率(作る時期による)で反りがでて調整が必要となります。 当然のこととお考えになりましてご注文ください。 通常、他社は建具の明かり取りにはめるものはガラスを使用することが多いと思いますが、当社は普通アクリル板をよくつかいます。 理由は私の子供が小さいころ賃貸マンションに住んでいたのですが、そこの建具にガラスがはめてあり、いつも怪我をしないかビクビクしながら生活していました。 子供には少しぐらいヤンチャでものびのびさせてあげたいものです。
檜等、銘木
当社はよく銘木(希少な日本の大径木、欅、栃、屋久杉、ヤニ松等が一般的にそう呼ばれる)を使います。 銘木がなくても、健康住宅は作れますし、高価なためなかなかおすすめできませんが、なぜ使うかといえば、一番大きな理由は単純に私(代表)は銘木が大好きだからです。 それともう1つ、通常銘木は、東急ハンズやエンドユーザー相手の銘木屋では20万円~50万円(木の質と大きさによる)とゆうとんでもない値段がついています。 (意外と工務店も高い)私の場合、独自のルート(足助、稲武、信州、名古屋)に銘木の1次問屋との付き合いがあり、多少の節、傷等あってもよければ上記価格の三分の一以下で施主様に提供できます。 1,2枚使ってみてはいかが?
家具
工務店(メーカーも)は通常、家具は建築とは別であり、関係ないと考えます。 しかしよく考えてみてください、当社がかかげる健康住宅を作るということでいえば、いくら私が健康な家を作って、後でお客様が入れる家具が合板や塩ビでできていれば、どうにもなりません。 それに本当に動線的に良い家はテレビ台や本棚で通路が狭くなったりせず、でこぼこがありません。 当然、無垢(家具については集成材も使用する)で家具をつくればいくらかの出費は覚悟しなければなりませんが、今まで新築した家(36~45坪)では3~5個の家具を無垢で作ったところは多々ありますが、全体の坪単価は55万円~60万円(税別)で可能でした。 予算的な問題となりますので、無理にとはいいません、ちょっと考えてみてはいかが?
断熱材
健康住宅を作るうえで断熱材がもっともどれを使うか、悩むものでした。断熱材にとって大事な事の要因を以下に挙げます A:健康に害のないもの、赤ちゃんが触れても大丈夫な物。 B:燃えても有毒ガスを発生しないこと C:コストパフォーマンスの良い事(高すぎない事) D:虫食害、発酵腐敗の心配がなく、虫害防止や腐敗防止薬物を混入させていない事 E:本来の目的である断熱性能が良い事。 F:手触りが優しく粉塵が肌に刺さる事もなく、肺に刺さる事もなく、発がん性が疑われない事 G:環境に優しい事 パーフェクトバリアはA~Fまでの事柄についてクリアしています。Gにおいてはメーカーサイドはぺットボトルのリサイクルであり環境に優しいと言っていますが、あくまでも原材料は石油製品であるため100%環境性能が良いとはいいがたい。 値段はグラスウールの3倍。しかし、いくつもあるほかの断熱材とくらべれば、平均点ではトップであると思います。 <他の断熱材と比べてみましょう> 1、グラスウール 、ロックウール  BCDにおいてはクリアしています。ホルムアルデヒドを含み、グラスウールは肌にガラス繊維がささり痛いです、断熱性能はきちんとした施工をすれば悪くはありませんが水分を吸着するとなかなか乾かないため、長い間に壁内でずり落ち、断熱性が下がる事が予想される。とにかく安い。 2、発法ウレタン系断熱材(発法系断熱材にはいろいろな材質がありそれぞれに特徴あり) DEFにおいてはクリアしています。数種類の化学薬品を含む、燃えるとガスを発生する。値段は高い、特に施工費に高いコストがかかる外断熱の25ミリで材料工事あわせてグラスウールの4倍~5倍。白蟻害があります。環境には優しくありません。 3、羊毛断熱材 ABEGにおいてはクリアしています。健康に害はありませんが、薬剤を添加しないと虫がわきます。そのためホウ酸を添加している場合が多いホウ酸は揮発しないため壁内にとどまっていれば安全ではあるが、基本的にはゴキブリを殺せる薬品。値段は異常に高いグラスウールの5倍~7倍。リサイクルの場合もともとは短い繊維のため、羊毛のみではからみあって留まることができないため実はパーフェクトバリヤと同じポリエステル繊維を混ぜている。 4、セルロースファイバー あくまでも私的、考えであるがA~Gすべてクリアできていない。 Aにおいては新聞紙のくずであるため当然インク等混入している、基本は埃やチリと同じ粉塵のため建築物に一切の隙間を作らずに施工しなければ、粉塵吸引をしらずにする事となる。メーカーによればビニールによりくるみ粉塵はないというが、本来当社ではビニールそのものがよくないという事で、ビニールクロスを使っていないため、本末転倒。  Bにおいては新聞紙であり木のくずと考えれば、有毒ガスは出ないかもしれないが、当然油性インク等を使っているため、有毒ガスは出ると思われる。 Cにおいては高いです、グラスウールの4,5倍の値段 Dにおいては羊毛断熱材と同じでそのままでは食虫害および水をすえば腐敗あるため、ホウ酸入り Eについては壁内すべてをめ尽くすほど入れないと他の断熱材と同じ性能にはならないと思われる(これは私的考え)。 Fについては手触りは良いが粉塵となる可能性あり。 Gについてはもともとは木材でできているが、使用形状がチリや埃と同じため、建物の解体時に回収は不可能である。風に舞い、他のごみと混ざることは当然と考える。リサイクルできるわけがない。 断熱材は以上のことを考慮し、考えると平均点ではパーフェクトバリアが今のところ、最良と思われる。もっといいものが考案されればいつでも変えます。

住宅安心瑕疵保証

工務店の義務である瑕疵保証を第三者機関が調査し、
品質の高い住宅であると認められた住宅に付けられる10年間の長期保証です。
つまり優良住宅瑕疵保証は優良住宅の証です。

平成12年度より施工された「住宅品質確保促進法」により義務化されたのが
新築住宅の10年瑕疵保証です。施主様に安心をお届けするのが、
住宅あんしん保証の「優良住宅瑕疵保証」です。




常設展示場のご案内

ご家族それぞれのライフスタイルに合った自分だけの一邸、そんな住まいのイメージを膨らませてみませんか。